LUMIRIZE

FAQ

よくある質問

相談対象・緊急対応から制度活用まで、実際の相談に沿ってわかりやすく整理しています。

費用・地域・相談の準備Before You Contact Us

会社が行う相談・同行等の支援費は、1回・1時間とも0円です。交通費等の実費は事前に説明し、合意のうえで精算します。一般住宅の家賃・初期費用は貸主等との契約によります。ナイトケアハウスの料金は別に定めています。2026年10月1日施行の料金表・精算条件をご確認ください。

はい、ご相談いただけます。保証人の有無や手元にある書類を確認し、必要な手続きと選択肢をご案内します。入居できるかどうかは、物件ごとの条件等を確認したうえでの判断となります。

東京都・神奈川県・千葉県に対応しています。物件や支援内容によって対応状況が異なりますので、ご希望の地域をお知らせください。

はい。ご本人だけでなく、ご家族・支援機関・オーナー様からもご相談いただけます。ご本人に関する情報の共有は、同意とプライバシーに配慮して進めます。

相談対象・緊急対応Entry & Emergency

はい。LGBTQ+当事者、DV被害を受けた母子、外国人労働者・移民の方々など、住まいを必要とする方を対象にしています。背景の違いに応じて、支援計画を個別に設計します。

可能です。安全確保を最優先に、当日の状況に応じて緊急避難先の確保を含む初動対応を行います。必要時は行政・福祉・医療・警察等と連携します。

日本語・英語・韓国語・タガログ語・タイ語に対応しています。通訳・同行サポートも常時可能です。その他の言語もご相談ください。

入居審査・契約実務Operations

初回相談から可能です。住居確保給付金等の活用可能性、住宅セーフティネットへの接続、生活保護住宅扶助との整合を状況に応じて整理します。

入居審査は通常3〜7営業日が目安です。制度の手続きや物件の状況により、入居日は前後します。緊急性が高い場合は優先対応し、暫定的な住まいの確保を検討します。

家賃・初期費用・更新条件・生活ルール・緊急連絡体制・個人情報の取り扱いに加え、必要時はご家族・オーナー様向けの運用説明も書面で明確に行います。

支援運用・連携実務Case Management

定期面談を基本とし、状況に応じて訪問・電話・関係機関連携を組み合わせます。3か月・6か月・1年・2年の面談を実施し、支援頻度を調整します。

ハローワークや就労支援機関の紹介、応募準備、面接調整、就労後フォローまで対応します。必要に応じて就労移行支援・就労継続支援への接続も行います。

ナイトケアハウスは相模原ダルク利用者向けの運用です。その他の住宅提供サービスでは、依存症者、出所者、LGBTQ+当事者、DV被害母子、外国人労働者・移民の住居ニーズに対応しています。

多様性支援Inclusion

プライバシー保護と尊厳の確保を最優先にしています。住環境の調整、相談対応時の配慮、差別・偏見リスクへの予防的対応を含め、安心して継続居住できる状態を目指します。

緊急避難後も、住居移行、生活手続き、通学・就労環境の調整、関係機関との連携を継続し、母子が安心して生活再建を進められるようフォローします。

はい。賃貸契約、行政手続き、地域生活ルールなどをわかりやすく整理して説明します。必要に応じて関係窓口との接続も行い、定着まで伴走します。

政策・理念Policy

住居確保給付金等の家賃補助、生活困窮者自立支援制度、住宅セーフティネット、生活保護住宅扶助、ハローワーク等の就労支援制度を必要に応じて組み合わせ、実務として運用します。

金額は、お住まいの自治体・世帯人数・収入・資産などで決まるため、個別に確認します。主な制度の目安は次のとおりです。

  • 住居確保給付金: 自治体ごとの上限額の範囲で家賃相当額を支給。原則3か月、延長で最長9か月
  • 職業訓練受講給付金: 要件を満たす場合、訓練期間中に月10万円と通所手当
  • 生活保護の住宅扶助: 地域ごとの基準額の範囲で家賃を支給

制度案内:住居確保給付金/求職者支援制度

制度には併用できない組み合わせがあります(例: 生活保護を受給中は住居確保給付金の対象外)。ルミライズでは、使える制度を正しく見極め、申請の準備から入居後の定着まで伴走します。

住まいの不安定さは、就労継続・治療継続・地域生活の継続を妨げ、再犯や再発のリスクを高めるためです。まず住まいを確保し、その上で生活再建を進めることが、私たちの支援の土台です。

罰の強化だけではなく、住まい・支援・人間関係を整える環境整備として定義しています。本人の尊厳を守り、孤立を防ぎ、社会参加を継続できる状態を重視します。

安全管理・権利保護Governance

相談記録・入居情報は厳格に管理し、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく第三者へ提供しません。連携時も共有目的と範囲を説明し、同意を確認します。

ナイトケアハウスでは、当直スタッフを含む交替勤務により、入居者への24時間の生活相談・見守り・緊急対応の体制を整えています。危機時は安全確保を最優先に初動対応します。必要に応じて医療・警察・福祉機関へ連絡し、事後フォローまで一貫して実施します。

住まいと制度を組み合わせた支援について、個別事情に合わせて丁寧にご案内します。

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